東京ドームで開催されるプロ野球セ・リーグ戦のうち、
巨人-阪神戦だけが、他の球団と違う座席表になっているって、
最近まで知らなかったよ。
どう違うかっていうと、通常のセ・リーグ戦の座席表では、
レフトスタンド側の席の一角に、ビジター席(巨人の対戦チーム
ファン用の席)が設けられてるの。
そして、そのビジターの座席の近くに「レフト巨人応援席
(巨人を熱狂的に応援するファンの座席)」があるの。
だから、多分、そのレフトスタンド側の一角を中心に、
巨人ファンと他球団ファン同志が、
激しく盛り上がるんだと思う。(笑)
だけど、巨人-阪神戦の時だけは、
東京ドームのレフトスタンド側の座席も、
ライトスタンド側の席も、全部、外野指定席に変わるんだよ。
ビジター用や巨人応援用の座席区画がないってこと。
それで、1塁側は巨人ファン、3塁側は阪神ファンに
おおまかに分かれて、応援するみたい。
やっぱり、伝統の巨人-阪神戦は盛り上がりの
レベルが違うんだね〜。
何を隠そう、私も巨人-阪神戦は、
今までで10回くらい東京ドームの座席で観戦してるんだ。
ただ、巨人の熱狂的ファンの友達たちに連れられての
「お付き合い観戦」だったから、巨人-阪神戦だけが、そんなに
スペシャルなことになっていたなんて知らなかったよ。
野球も、あんまり詳しくないし。
だけど、東京ドーム付近の独特の強風(ドームの天井を
高く保つために、気圧を調整しているから、domeの外は風が
強いんだ)に吹かれると、なんかワクワクしてくるし、
観戦の雰囲気を味わうだけで楽しくなっちゃう。
東京domeには、本当に独特の雰囲気があるね。
東京ドーム、あのビッグエッグは、まさに、みんなの夢を
育んでいる場所だね。

